そのまま食べて美味しい基本のプレーンスコーン

スコーン
そのまま食べて美味しい基本のスコーンと紅茶、アップ

当サイトの一番スタンダードな基本のスコーン

比較的バターが多めで、卵を使わず牛乳or豆乳を使い、外はサクサク中はほどよくふんわりそのまま食べて美味しい配合になっています!

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動画

基本のプレーンスコーンの作り方・レシピ │ Standard Scone │ HOOTEA

材料

薄力粉 100g
ベーキングパウダー 5g
グラニュー糖 20g
塩(お好み) ちょっぴり
バター 50g
牛乳or豆乳 40g

塩はお好みで入れると味が締まります。

薄力粉は強力粉や準強力粉を使うとガリッとした食感に仕上がります。

準備
オーブンを200℃に予熱する(すぐ焼く場合)

作り方

  1. フードプロセッサーに薄力粉100g・ベーキングパウダー5g・グラニュー糖20g・お好みで塩ちょっぴりを入れる
  2. 細かくした冷たいバターを加え、バターが細かくなり全体的に黄色っぽくなるまでフードプロセッサーをまわす
  3. 牛乳or豆乳40gを加え少しずつまわし、粉っぽさがなくなりそぼろ状となり、まとまりはじめたら止める
  4. 押し付けるようにしてまとめて平らにし、ラップに包んで冷蔵庫で1~2時間寝かせる(狼の口と言われる側面で割れた形にする場合は、必要なら打ち粉をしながら3回ほど重ねる)
  5. 好みの型で抜くかナイフで切り分け、照りを出す場合は全卵を塗って、200℃に予熱したオーブンで18分前後焼く(大きさによって15~20分)
そのまま食べて美味しい基本のスコーンと紅茶
そのまま食べて美味しい基本のスコーン、アップ

フードプロセッサーではなくボウルを使う場合は↓をご参照ください。

コツ・ポイント

  • まとめるときは練らずに手で押し付けるようにする
  • 粉類は大きくダマになってなければふるわなくてもOK、事前に混ぜておくとなおよし(混ぜなくても大丈夫)
  • バターは冷蔵庫で十分冷えたものを使い、バターナイフで適当に小さめに取って加えていけばOK
  • 寝かせることで生地が安定しやすくサクッと仕上がる(すぐに焼いてもOK)
そのまま食べて美味しい基本のスコーンと紅茶、上から
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